「DENBA Fryer」は、DENBA技術*¹により油の酸化・食品への油の吸収を抑え、ヘルシーに美味しくカラッとした揚げ上がりを実現。経済的で環境にもやさしい革新的なフライヤー補助機器です。
*¹DENBA技術とは、水分子に微弱な振動を与えることで、食品の鮮度保持や健康促進をサポートする日本発の独自技術です。
電位空間を活用したこの技術は、食品業界からヘルスケア分野まで幅広く応用されています。
「DENBA Fryer」は、このDENBA技術によって電子微細動を油槽全体に供給することで、“水と油”を結合させずに水分だけを
蒸発させることに成功したまったく新しいシステムです。
こんな方におすすめです。
揚げ物をもっと美味しくしたい。
油使用量を削減したい。
厨房環境をよくしたい。
1.油の吸収を抑えて、冷めてもサクサク食感が長持ち
2.油の酸化を遅らせ、油の交換回数を削減
3.揚げ時間短縮、または温度設定をー5℃下げ調理可能
4.油煙・油臭を抑え、清潔で快適な厨房環境を実現
※油の吸収を抑えるため、吸油紙を外しても問題ありません。導入店舗での実績あり
QandA
01
なぜ、油が長持ちするのか?
水分子共振技術が油の中にある水分を細かくし、先に蒸発させることで酸化の原因となる水分が少なくなり、油の酸化を抑制しています。
02
既存のフライヤーに後付けできますか?
ガス・電気フライヤーのいずれも適合確認のうえ簡単に後付け可能です。
03
掃除はできますか?
本体やケーブルは布巾等で拭いてください。放電板は網に付けたまま食洗器に入れても大丈夫です。
手洗いの場合には、食器用の洗剤に柔らかいスポンジで優しく洗ってください。
※放電板の金属部分は固いスポンジやタワシ等で強くこすらないでください。
04
温度設定はどうしたらいいですか?
熱伝導率が上がるので温度設定より‐5℃下げての運用を推奨しています。
揚げ上り時間は温度設定変更以前とほぼ同じ時間で揚げあがり、油槽の温度を低くしたことにより油の劣化を抑え、油の交換サイクルを減らします。また、電気消費量の削減にも繋がります。
※-5℃下げての運用はあくまで推奨ですので、食品やお客様にあった運用をお願いします。